REAL VOICE

alfressa

明祥株式会社

福井支店 福井第2エリア MS職

木村 尚史 2020年入社

先を見る力で、
求められていることに
的確に応える

物流業務に
携わる2年間で、
基礎的な知識を
身に付ける

私は、生活に欠かせない商品を扱う仕事をしようと思い、この会社を選びました。常々私には「医薬品は必要不可欠なライフラインの1つ」という思いがあります。経済学部卒の私にも医療を支える仕事ができる!というのが、今の職種であるMSという仕事になります。一般的にMSの仕事は、医療機関の医師や調剤薬局の薬剤師の方々に、医薬品を卸すことが主たる業務ですが、扱うものは商品だけでなく、様々な情報の提供など、やるべきことは多岐に渡ります。明祥の場合、物流ルート外地域への医薬品の配達もMSの仕事ですので、入社して2年間は基本的に物流の部署で、自分の担当エリアに医薬品を配達することで、基本的な知識や経験を積んでいくことになります。この2年間は、業務上必要となる知識をじっくりと習得する期間にも使えるので、3年目のMSデビューまでの準備期間と設けてもらっているという感覚ですね。

お客さまの「困った」を
解決することで、
徐々に仕事が楽しくなる

そして、私は今年の3年目となる4月にMSとしてデビューしたわけですが、ここでぶつかる壁が、「座学と現場の業務は全く違う!」ということです。頭ではわかっていても、お客さまを前にするとそんなに簡単にいくものではありません。要は、知識よりも先に人間関係の構築が必要になってくるということです。担当するお客さまは、先輩や上司からの引継ぎ先になるため、ここから改めて関係性を構築しなければならないのです。当然、新人のMSが誰でも通る道ですが、私はお客さまが困っていることを見つけてそれを解決していこうという気持ちで仕事に取り組みました。医薬品の後発品の共有が不安定なときに、代替品の提案を行うことなど、少しずつ関係性を作る努力を続けたことで当社の注力商品を採用いただくまでに至りました。まだまだ知識や経験は足りませんが、これからも相手が何を求めているかを正確に素早く見極め、先を見る力を養い、今後も医療に貢献できるような人材になっていきたいと思っています。

学生へのメッセージ

MS職は真面目で一生懸命さがあれば、少しずつ仕事が楽しくなるし、成長もできる職種だと思います。信頼関係を作るまでは大変だと思いますが、上司や先輩に頼りながら自分を売り込む力をつければ、きっと成功すると思います。

アルフレッサ明祥株式会社ホームページ

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